用途

用途は多様。安心して使える素材だから、あらゆるニーズに対応!
  • オフィスの現状回復
  • 共用部分のリニューアル
  • 病院・ホテル・学校の
    リニューアル
TS無臭塗料 鉄部用の用途 TS無臭塗料 内壁用の用途

メリット

「無臭」だからクレームの心配不要、設備軽減、平日施工可能!
  • テナント・建物利用者への配慮
  • 排気仮設の軽減
  • 換気時間の短縮
  • 土日・夜間の塗装工事を
    平日・日中へシフト
  • 工期短縮

TS無臭塗料の特徴

塗装のイヤな臭いがありません

塗料特有の「臭い」がないので、施工者もクライアントも満足度大! クレーム対策も万全!
臭気比較参考グラフ(自社調べ)

測定方法

臭気測定器を用いて「臭いの強さ」を比較。
放散した臭気物質を検知して、「臭いの強度」を数値化していますが値に単位はありません。相対的比較の参考目安です。
臭気測定器:ハンディにおいモニターOMX-GR(神栄株式会社)

測定環境

塗装ブース(間口3.5m×奥行7m×高さ2.5m)の中で1m×1.8m×4枚のダンボール紙にローラー塗装。
測定器の位置は塗装より1m、床面より1.5mの位置に設置。
塗装ブースの中の温度は21~24℃、湿度は50%前後、換気なし。

ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆

呼吸器系、目、のどなどの炎症を引き起こすホルムアルデヒドの放散量が、限りなくゼロ!
7日後のホルムアルデヒド放出量(mg/L)は不検出でした!(測定下限値0.030
鉄部用5分ツヤ 白 試験結果報告書
内壁用 白 試験結果報告書

手垢汚れが付きにくく、はがれにくい(耐皮脂軟化性)

耐皮脂軟化性に優れているので、汚れにくい、剥がれにくい、つまり長持ち!
※自社調べによる
TS無臭塗料 鉄部用の用途 TS無臭塗料 内壁用の用途

塗料選定の注意

※無臭塗料は皮脂軟化性に著しく劣りませんが、状況に応じて使い分けください。
重い扉は手をついたり体を当てて扉を開けたりすることが多く、塗膜耐久性に劣ります。
また、擦り汚れや、ひっかき、ぶつかることによっても塗膜が傷みます。
建物のご利用状況にあわせて、シート貼り、ステンレス板張り、塗り替え後のマグネットシート養生などもご検討ください。

施工上の注意点

  • 臭気の感じ方には個人差があり、気温・湿度・換気などの条件によっても異なります。
  • 従来塗料のような臭気はありませんが、完全無臭ではありません。
  • 気温が5℃以下、湿度が80%以上の場合は、施工を避けてください。
  • 塗料は使用前に必ず電動ミキサーなどを用いて、十分に撹拌してから使用してください。
  • 塗り重ね時間は厳守し、工程間および最終工程後も換気、風通しを良くして、十分に乾燥させてください。
  • 乾燥が不十分な場合、密着性が低下し、塗膜の膨れ・剥れの原因になります。
  • 23℃では2時間ほどで乾燥しますが、冬期はさらに長く時間をあける必要があります。(6時間以上)